神奈川支部例会(5月26日) 報告

 5月26日(水)、前日から神津島に入っていた中山副支部長、大森会員と下田からのチャーター船(賀寿丸)にて神津島前浜で合流、私達(佐藤支部長、小澤、丸山と共に恩馳島に向かったが恩馳には良くない潮流だったので神津島北部の磯を目指した。
 支部長と大森会員は大黒根に中山副支部長と小澤広報は赤根に私はその奥の無名磯に渡礁した。それぞれの磯が見渡せる位置なのでタモ入れが頻繁に行われているのが確認出来た。特に赤根の磯はどちらかが何時も取り込みを行っているようでした。一方佐藤支部長は兼ねてから渡礁したかった神津島恩馳の名礁「カツオアサラ」に転進、しかし潮行きが悪く40a程度の尾長を2〜3匹程度の釣果で有った。
 私達が乗っている磯ではイサキ(神津島のジャンボイサキ45a)を一人5〜15匹近くを釣って直ぐにクーラーは満タンに為ったが50aオーバーのメジナは出なかった迄も45a前後の口太を主体に尾長も釣れ一日楽しく過ごせました。
 今回は「観」「河童」等を会員相互で試しながらの釣りで好釣果を上げ高い評価を得ました。次回は高重心タイプのコルトも試してみたいとの意見も出て又楽しみが増えた例会でした。


神奈川支部 丸山 博




釣果の一部